ゲームUIラボ

ゲームUIのデザイナーが、気になったことを時々書きます。

UI CEDECを開催します

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ui-cedec.connpass.com

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すでに満員なのですが、増床も検討していますので参加欲ありましたらご登録ください。

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はい、ということでCEDECといえば3日目夜の非公式懇親会群、通称「CEDEC飲み会#nomic」たちです。
僕もCEDEC ONやAtMなどいくつか過去に参加してきました。

そこでの知人が増えたり仕事をいただいたり、イベントでしゃべらせてもらったりしてきましたので、主催する皆さんには感謝しております。

ただ、UIについて話せる人と出会える機会が少なく、少しだけ寂しい気持ちも持っていました。
初めてCEDECに参加した5年ほど前に、ああUI CEDECなんてできないだろうかと思っていたのですが、ご縁もありようやく踏ん切りがつきまして今年やってみることにしました。

実はその5年前にも名前は違えど交流会をやろうと動いて挫折したのは内緒。

 

ゲームUIについてもっといろんな活動をしていきたいのですが、僕一人の観測範囲ではまだまだ狭いため、UI CEDECにてたくさんの人とお会いできるのを楽しみにしております!

また2日目の公式懇親会のDeveloper's Nightにも参加しますので、そちらでも見かけましたらよろしくお願いいたします。

CEDEC2018 ゲームUI系セッション

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最新情報に更新、日時などの詳細も追加しました!

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CEDECでセッション情報第一弾が公開されました。
まだ日程が出ていませんし、追加セッションもあるかと思いますが、思ったよりUI系のセッションが多かったため勢いでまとめてしまいました。
去年はUIメインが5本ほどだったのでどうやら今年は少し多くなりそうです。

 

詳細+その他の気になるセッションは続きにて!

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リンク:『NieR:Automata』のUIデザイン

www.platinumgames.co.jp

NieR:AutomataでUIを担当した木嶋さんの記事。
以前書かれていたベヨネッタ2の記事も面白かったですが、今回も勉強になります。

今回の記事では「コンセプトの作り方」に触れられていて、アートと世界観を合わせることやディレクターからの要望をどう実際のUIに落とし込んでいったのか書かれていました。
制約の中での強弱のつけ方とか、細かい工夫が実例を元に載っているのでわかりやすいです。

CEDEC2017でのゲームUI関連セッション

もはや前日ですが。

今年は気になる講演はざっと8本という感じでした。

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1日目:面白いゲームを創り続ける」Fate/Grand Orderチームの全て

1日目:みんなで遊べるVR!『THE PLAYROOM VR』のVRマルチプレイゲーム制作手法 | ゲームデザイン

1日目:テクノロジーと人をつなぐ、UI/UXデザインの未来とは?

2日目:Shadowverseにおけるアニメーション制作事例 ~カードバトルゲームとして快適にプレイできるUXを実現するために~

・2日目:スマホ版「ダビスタ」の操作テンポと開発スピードを上げたUIフレームワークの作り方

★2日目:「乖離性ミリアサ」VRリメイクにおけるUIの最適化

3日目:アイマス ビューイングレボリューション制作事例 ~理想的な開発環境とPhotoshopを駆使した効率的なUIデザインの手法~

3日目:『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のUIが目指したこと

 (タイトルは要約してあります。★は個人的なオススメです)

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去年と比べるとVR系のやってみた話が増えてきました。
そして、今年はゼルダが参戦しますね。プレイしたタイトルなので楽しみです。

また今年はタイムシフト配信と言って後日動画で観れる仕組みが導入されました。仕組みが導入されました。
意外にも資料公開やSNS投稿がNGなセッションでもタイムシフトで観れるものが多かったです。なんとゼルダ系も・・・!

その他、生放送や後日動画アーカイブにされたり、スライド公開されるものがありますので、そういった情報も踏まえて参戦日を決めてもいいかもしれません。

 

では上記のセッション+アルファを詳しく見ていきます。

 

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リンク: インタビュー:あえて仕様書を作らないコロプラのデザイン現場とは?

uxmilk.jp

登場するデザイナーは白猫プロジェクト』や『バトルガール ハイスクール』、『白猫テニス』や『プロ野球バーサス』などコロプラのメジャータイトルを手がけている人で、どうやって作っているかの話が書いてあった。

ていうかこれら全部この人関わってるのか。すごいな。

UIの大事な点として「プレイフィール」という言葉のほか、感情やワクワク感という言葉が使われおり、とても共感できる。バトルガールなんかはまさにそういう目線でないと作られないホーム画面だろう。

欲を言えばもっと深く知りたいところだけれど、同時にイベントを開催されるそうなんできっとそこでは聞けるのだろう。行きたい。

ゲームアプリには休眠モードが欲しい

いろんなゲームやりたいのですが、一番の悩みはiPhoneの容量。
次の悩みはゲームによって引き継ぎ可能期間が設けられていること。
これにより消したくても消せないアプリが少なくない。

LINE Gameのように共通IDを持っていて、自由にアプリの削除や再開ができるものもあるけど多くはない。
一部のゲームでは追加リソースの削除ができるけれど、そもそもアプリ自体の容量が重いので、もっと削りたい。

なので、まずはアプリ単体でもできるこんなモードがあると嬉しいなと。
「休眠モード」です。

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Switchの操作方法バリエーション - Arms

Armsのオンライン体験会をやりました。
そこで知ったのは多様なプレイスタイルがあるからこその操作の多様さでした。

Armsではオプションを見る限り、5種類のプレイスタイルで操作が可能となっていました。

  • いいね持ち
  • Joy-Conグリップ
  • 携帯モード
  • 横持ち
  • Proコントローラー
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